2010年01月17日

阪神大震災

15年前の今日、1995年1月17日、阪神大震災が起こりました。
枚方にも激震があり、私もビックリして起きたのを鮮明に憶えています。
その後、全国の都道府県・市町村では、阪神大震災の教訓を生かし防災機能強化、災害に強いまちづくりが進めてこられました。
枚方市でも一時避難場所、広域避難場所等が定められ、地震災害対策に取り組んできました。
中央防災会議「東南海・南海地震に関する専門調査会」は平成15年9月17日、「東海」「東南海」「南海」の3地震が同時発生した場合の被害想定では、発生時刻などで被害状況は変わるものの、最悪の場合、死者は約2万4700人、震度7の激しい揺れや10メートルを超える津波で約96万棟の住宅などが全壊、経済被害は約81兆円に達すると発表されました。
ご存知の通り、枚方市交野市には、生駒断層帯(生駒断層、枚方断層、交野断層、田口断層、誉田断層)があり、この断層帯は今後30年以内に地震を起こす可能性がやや高い(ほぼ0〜0.1%)とされる。
地震が起こればM7〜8程度の地震が起こると推測されています。断層全体が動いた場合は阪神大震災程度の被害が発生すると予測されています。
枚方市内の各小学校区域で「防災訓練」を積極的に実施され、住民の意識も高まってきたと思います。

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posted by 龍ちゃん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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