2007年06月24日

淀川左岸流域下水道組合

ご報告が遅れてすみませんふらふら
 5/23(水)晴れ今年で17回目を迎える『トンボの生態観察とヤゴ放流の集い』が、渚水みらいセンター内の「いこいの広場」で開催され、枚方市立磯島小・川越小・西牧野小、交野市立長宝寺小・岩船小学校の計5校、四年生303名の児童が参加し、盛大に行われました。
 この催しは、「親しまれる処理施設」を目標に下水処理水の安全性、有効性をPRするため、平成3年度から毎年この時期に開催しています。枚方・交野両市の小学校のプール使用前の清掃によって死滅してしまうトンボの子供(ヤゴ)を救出して児童たちの手で、この渚水みらいセンター内のヤゴ飼育ゾーンに放流し、≪トンボの楽園を創造しよう!≫とするものです。
 集いでは恒例となりました、国際トンボ学会会長の井上清先生と関西トンボ談話会事務局長の谷幸三先生の「ヤゴやトンボの生態について」の説明やユーモアあふれる「トンボのお話」に児童たちも聞き入っていました。

P1020888.JPG  P1020884.JPG
カメラ渡辺利雄交野市議会議員と記念撮影
posted by 龍ちゃん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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